※こちらは2016年に運営していたサイト『A Magazine of Melody Clocks』で連載したブログから移植した内容となります。
今日はアネンバーグ写真美術館という
多分マイナーな場所へ行くため
ウエストウッド駅から5キロほど歩いて
ビバリーヒルズの南側まで向かいました。
それにしても電車の意味のなさたるや。
住宅街から乗るには便利だけど観光地まで遠すぎます。
さすが車社会の最たる国。車、ハフ・トゥ!
FOXスタジオなどを右目に
目的地へちゃんと着いたのはいいのですが期待外れでした。
私はてっきり様々な写真家の作品を展示した美術館だと思ったのですが
実際はひとりによるポートレートのみで、
しかも写真そのものではなく被写体の人間性や
成功した人生をテーマにした展示スペースでしたね。
思い描いていたものとあまりに違いすぎて
落胆してしまったのですがあのような切り口もあるのかと
少しは勉強になりました。
アメリカの施設としては珍しい入場無料システムでしたし。
その後はもう夕方になりそうだったので
初めてのシティバスに乗ってユニオン駅まで帰りました。
明日は休日ですので
アメリカのストリートミュージシャンの
パフォーマンスをまずは見学しにサンタモニカへ行ってきます。
楽しみ!

