演奏と演技

※こちらは2014〜2017年に運営していた過去のブログ『メロディ・クロックの悪魔の方のブログ』から移植した内容となります。

音楽やってます、サトシです。

今回は音楽の話をほーんのちょっとだけ小出しします。
寝てなくて頭が回らず、伝わりづらいかもしれません。

あっ持論です。

僕はよく音楽の演奏を演劇や映画に例えます。

演奏に一番大切なことは「演じること」。

音とステージングだけで自分のつくった情景を見せなければいけない世界だからこそ、大げさに「表現」しないと伝わらない。
そもそも演技でないと人には伝わらないんです。

そして演技には必ず、客観性がないといけない。

だってそうでないと、ただその人が舞台で「その人」やってるだけですからね。

人に作ってもらった曲ならわかりやすいですが、オリジナルだと案外この当たり前のことが難しい。

僕の場合、基本的に自分の曲の主人公は僕ではありません。

自分で演奏しながら、自分の作った「他人」の人生や感覚を演じています。

ホームビデオではなく、映画がいいんです。

ありのままを編集もなしに伝えるのではなく、演じることによって情景をつくって、感情をつくって伝えたい。

あくまで鬼気迫った名演技がしたい。

ただ、

ただ、演技の中で内容と完全にリンクして頭が真っ白になる瞬間がある。
それは客観性のない演奏のときには味わえない。

それはいつ訪れるのかその時まで誰にもわからないんですが、

それは一番気持ちいいです。
その瞬間のためだけに生きられるくらい。

これは演技の中だからこその瞬間なんです。

てなわけでメロディ・クロックをよろしくです。

伝わりにくい書き方ですね。ほんの少し仮眠します。

ぐっもーにん\(^o^)/

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