▼ 楽曲の再生はこちら ▼
『夜空のふりした雲たちを』
作詞曲 みみみ
景色の歯車が
ベタベタで、甘すぎて。
すべてが不味い。
昨日の胸が求めてた
優しさに殺意を向ける。
もう今はただの
ガラクタに変わった
無邪気な笑顔に、
斧を振りおろしたい。すぐに。
そんな鼓動変わっていく毎日だから。
今日も唄う。
この心を結んで開いて。
さあね、いつか
未来のわたしに聞いて。
夜空のふりをした
雲たちをすりぬけ
「ラララ」とか嘘とか
つぶやくの。
幸せなんていつからか
重すぎる荷物に変わる。
まだ爪を立てて
その腕に縛られていたいの左脳。
今はそんな娘はいないから。
残念ね。また明日。
もう邪魔かもね。
今日も唄う。
この心を結んで開いて。
さあね、いつか
未来のわたしに聞いて。
夜空のふりをした
雲たちをすりぬけ
「ラララ」とか嘘とかつぶやくの。
